子どもたちのスピーチを聞いていて、思わず涙が出そうになりました。(笑)1971年に創立した、グラッドストーン日本語学園の卒園式を取材しましたので、今日はそのことについて記事を書きたいと思います。

通常の学校に加えて、毎週日本語学校に通う子どもたち

グラッドストーン日本語学園では、子どもたちは日本語の読み書きだけでなく、正月あそびやひな祭りなど、日本特有の文化を体験しながら楽しく学習するしているそうです。私もたまにのインスタグラムをたまに覗くとその様子が垣間見えて、なんだか穏やかな気持ちになります。

式の後に数名の子どもたちに日本語でインタビューをしましたが、みんな自信を持って受け答えをしている姿を見て、本当に感銘を受けました。また同時に、海外でこんなふうに私の母国語を愛してくれていることが、シンプルに嬉しいなとも思いました。

「卒業はゴールではなく通過点。自分の力を信じて、あきらめずに続けてほしい」という学園長の言葉通り、私もこれからの子どもたちの活躍を心から応援しています。

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広報PRスペシャリスト/記者。大手総合人材会社パソナグループにて、メディアリレーションズ・オウンドメディア・SNS・インナーコミュニケーションを担当。その後北米カナダへ渡り、デジタルマーケティングを専攻。現在はカナダ・バンクーバーを拠点に、米国スタートアップの広報PR支援や現地日系メディアでの記者活動を両輪に、PRと報道の両面から情報発信に携わる。 また、「ストーリーが社会を動かす」という想いのもと、カナダ・ブリティッシュコロンビア州にてNPO法人(非営利団体)「Toiro Voice Society」を創設。代表として情報発信を通じた社会貢献活動に取り組んでいる。

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