ここ最近で最も執筆に苦労した記事でした。というのも、このイベントを取材させていただいて本当に感銘を受けたからです。

沖縄戦終結を悼む「慰霊の日」

日本時間の6月23日、日本では多くのメディアが沖縄戦の終結について取り上げていました。今年は、終結からちょうど80年という大きな節目の年です。

でも、こうした思いは日本だけにとどまりません。遠く離れたカナダ・バンクーバーでも、日本時間の6月23日に合わせて、文化を受け継ぎ、平和への願いをつなぐイベントが開かれています。強い想いを持った人々が、さまざまな形で歴史を伝えていく。本当にすごいことだなと思いました。

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広報PRスペシャリスト/記者。大手総合人材会社パソナグループにて、メディアリレーションズ・オウンドメディア・SNS・インナーコミュニケーションを担当。その後北米カナダへ渡り、デジタルマーケティングを専攻。現在はカナダ・バンクーバーを拠点に、米国スタートアップの広報PR支援や現地日系メディアでの記者活動を両輪に、PRと報道の両面から情報発信に携わる。 また、「ストーリーが社会を動かす」という想いのもと、カナダ・ブリティッシュコロンビア州にてNPO法人(非営利団体)「Toiro Voice Society」を創設。代表として情報発信を通じた社会貢献活動に取り組んでいる。

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